「おとボクまとめサイト」 >> 「おとボク」SS名作選 >> 「(瑞穂x貴子)」

「(瑞穂x貴子)」 by 「1-241」氏

※注意※ この作品には成人向けの表現が含まれています。
大変申し訳ありませんが、18歳未満の方はお戻りいただきますよう、お願い申し上げます。


ダレモイナイナ
トウカスルナライマノウチ・・・
瑞穂×貴子ダヨ

===== * ===== * ===== * ===== * ===== * ===== * =====


「貴子さん、今日は少なかったですね」
「なんですか瑞穂さん、それじゃまるで普段は多いみたいな云い方ですね」
今日は貴子さんのショッピングに付き合って、今帰ってきたところ。
ただ、気に入ったものがなかったらしく、午後には帰ってきてしまった。
「そんなことありませんよ」
「そうですか?ふふっ」
「な、なんですか?」
「でしたら今度、沢山買っていただきますわ、あ・な・た」
「うっ・・・・・・・・・」
今度、か。ははは・・・・・・・・・。
「それはそうと、今日買ったもの、しまってしまいますから」
「ええ」
そう云って、貴子さんがクローゼットを開け、服をしまい始める。
「ずいぶん入ってますね」
「殆ど貴子さんの服ですよ」
「い、いいじゃないですか。・・・・・・・・・あら?」
急に、ちょっと意地悪に云った僕の言葉に返事をしてる貴子さんの声が止まった。
「どうしたんです、貴子さん?」
「いえ、とても懐かしいものを見つけてしまいまして・・・・・・」
「?」
そう云って、貴子さんはクローゼットの奥から何かを取り出してこちらに振り向いた。
「あっ・・・・・・・・・」
取り出したのは、恵泉の夏服。
七年前、これを着ていたなんて、今思い返してみても不思議な感じだ。
「懐かしいですね」
「そうですね。もう、卒業して七年も経つのですね・・・・・・・・・」
僕と貴子さんは、2人が初めて顔を合わせたときのことや学院祭のことなどを思い出していた。

「でも・・・・・・・・・」
「なんです?」
ふと、貴子さんが僕に話しかけてくる。
「これは、私のものではありませんね・・・・・・・・・」
「そ、そうですか?」
「・・・・・・・・・瑞穂さん」
「は、はい」
「だめですよ、まりやさんに女装させられるのが嫌だからって、私の服と一緒にしまっておくのは」
うっ、あっさりバレちゃった。今思ったこと顔に出てたのかな。
実は、貴子さんがいないのを見計らって、まりやがいろんな服を持ってきては僕に着せていく。当然、恵泉の制服もその中に含まれているので、せめてそれだけでもと思って、貴子さんの服に紛れ込ませていたんだけど・・・・・・・・・・・・。
「・・・・・・バレましたか」
「当たり前です。私のものとはサイズが違うじゃありませんか」
「それは・・・・・・」
「まったく、瑞穂さんはまりやさんに甘いんですから。もっとシャキッとしていただかないと、妻として私、情けないですわ」
「うっ・・・・・・・・・」
さりげなくきついこと云われちゃったなぁ。
まあ、自業自得と云えばそうだよね。

「でも、瑞穂さんのお気持ちはわかりますし、別に一緒にしまっておくことに反対はしませんが、私に黙っていた罰として・・・・・・」
えっ、罰?罰ってなに?
「これを着ていただきますわ」
そう云って、貴子さんは今し方取り出した僕の恵泉の夏服を僕の前に差し出した。
「・・・・・・・・・え?」
「ですから、これを着て、今日の残りの時間を過ごしていただきます」

・・・・・・・・・・・・。
「あ、そうだ。教授から話があると云われてたんですよ。ちょっと行ってきますね」
「T工業大学の教授との会合なら、明後日ですが」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
2人とも黙ってしまう。
「そ、そうだ、まりやがちょっと用事があるって云ってたんですよ。ちょっと行って・・・」
「まりやさんなら、二週間前からハリウッドのほうに行って、映画用の衣装のデザインについて打ち合わせに入ってますけれど」
「・・・・・・・・・・・・」
僕が言い終わらないうちに、貴子さんが僕の言葉を遮る。
「・・・・・・貴子さん」
「はい?」
「よく知ってますね」
「社長室長ですから」
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
また2人とも黙ってしまう。
「・・・・・・・・・瑞穂さん」
「な、なんでしょう・・・・・・・・・」
「嘘をつくなら、もっとマシな嘘をついてください・・・・・・」
「ご、ごめんなさい・・・・・・・・・」
半ば呆れたように貴子さんが云う。
「あの・・・・・・、貴子さん」
「なんでしょう」
「その、どうしても着ないと・・・・・・ダメ、ですか?」
「罰ですから」
さらりと答えを返されてしまった。
「・・・・・・・・・もう、仕方ないですわね」
「・・・・・・貴子さん?」
「そんなにへこまれたら、これ以上強く云えないじゃないですか」

「じゃあ・・・・・・」
「私も一緒に着て差し上げますわ。これならいいでしょう?」
「・・・・・・・・・僕が着ることは変わらないんですね?」
「ええ」
にっこりと笑って返事を返す貴子さん。

ははは、なんか陽の光が眩しいなあ・・・・・・・・・。
いつからこんなに眩しく感じるようになったんだろう・・・・・・・・・。

「瑞穂さん、戻ってきてください瑞穂さん」
「なんですか、貴子さん」
「もう、現実逃避しないでください」
「すみません・・・・・・・・・」
「それじゃ、着替えますから瑞穂さんはちょっと出てもらいますか?」
「え、なんでですか?今更隠さなくてもいいじゃないですか」
「そ、そうですけど、気分の問題です。さ、早く出ていってください。私が着替え終わったら瑞穂さんの着替えをお手伝いして差し上げますから」
そう云って、貴子さんは僕の背中を押して、部屋の外へ押し出した。

===== * ===== * ===== * ===== * ===== * ===== * =====


「・・・・・・・・・・・・・・・」
部屋の戸の前で立ちつくすこと10分。
「終わりましたよ、瑞穂さん」
そう聞こえると、部屋の戸が開いた。

「・・・・・・・・・・・・」
「どうしました?」
そこに立っていた貴子さんは、恵泉の時と何ら変わらない出で立ちだった。
気品に溢れていて、優雅で、初めてあったときのままの貴子さんがそこにいた。
「瑞穂さん?」
「あ、すみません・・・・・・」
「どうしたんです、ぼうっとして」
「いえ、その、綺麗だなと思って・・・・・・」
「まあ、お世辞ですか?」
「そんな、本当にそう思ったんです。恵泉の生徒って云っても十分通用しますよ」
「ふふっ、ありがとうございます。でも、それはちょっと無理がありますね」
そう云いながらも、貴子さんは嬉しそうだった。

「さあ、次は瑞穂さんの番ですわね」
「・・・・・・・・・はぁ」
「そこでため息をつかないでください」
「・・・・・・どうしても着替えないとダメですか?」
「どうしても、です。ここまできたら覚悟を決めてください」
「・・・・・・・・・はぁ」
「何度ため息ついてもダメですよ。これは瑞穂さんへの罰なんですから」
・・・・・・ずいぶんと楽しそうですね、貴子さん。
そう思いながらも、僕は恵泉の制服に着替えた。
「貴子さん、背中のファスナー上げてくれませんか?」
「はい、・・・・・・これでいいですか?」
「ありがとう貴子さん、・・・・・・僕も終わりましたよ」
そう云って振り向くと、僕を見た貴子さんはなぜか顔をちょっと赤くしていた。
「?どうしたんです、貴子さん」
「い、いえ・・・なんでも、ないです・・・」
「でも、顔が赤いですよ?」
「本当に、なんでもありませんから・・・・・・」
「ひょっとして、僕の恰好、どこか変ですか?」
まあ、女装してる時点で変だけど。
「いえ、そんなことは・・・・・・」
「じゃあ、どうしたんです?云ってください、別に怒ったりとかそう云うことはありませんから」
「・・・・・・久しぶりに見た瑞穂さんの制服姿が、その、素敵すぎてつい、見とれてしまって・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
この年になっても制服姿が素敵って・・・・・・。
「あの頃の瑞穂さんがここに居るみたいで、ちょっとドキドキします・・・・・・」
「・・・・・・久しぶりに、お姉さまって呼んでみますか?」
ちょっとヤケになって、そう云ってみると
「はいっ!」
と、かなり早く返事を返されてしまった。

ああ、なんか墓穴掘っちゃったなぁ・・・・・・・・・。
・・・ええい、いくとこまでいっちゃえ。

「・・・・・・じゃあ貴子さん」
「は、はい」
「膝枕、してあげますよ」
そう云ってベッドに腰掛ける。
「えっ!?」
さすがにこの言葉には、貴子さんは驚いた。
「そ、そんな、私がして差し上げますから・・・・・・」
「いいじゃないですか、別に初めてというわけではないのだし」
「そ、それはそうですけど・・・・・・」
「それに、誰も見てませんよ」
そう云って膝を軽く叩く。
「・・・・・・・・・で、では、お言葉に甘えて、し、失礼します」
そう云って貴子さんは、ベッドの上に横になり、頭を僕の膝の上にのせる。
「あの時以来ですね、僕がこうするのは」
「そうですわね・・・、あの時は本当にご迷惑をお掛けして・・・・・・」
「いいんですよ、もう過ぎたことですし。それに、今思えばあの時、貴子さんに膝枕できて良かったと思ってるんです」
そう云って、貴子さんの髪を撫でる。
「瑞穂さん・・・・・・・・・」

===== * ===== * ===== * ===== * ===== * ===== * =====


――――三時間後。
「・・・・・・貴子さん、貴子さん」
「んっ・・・・・・んん・・・・・・・・・」
「おはようございます、貴子さん」
「瑞穂・・・さん・・・・・・・・・。えっ!?わ、私、寝てましたか!?」
「ええ、可愛い寝顔でしたよ」
「えっ、あ・・・、ありがとう、ございます・・・・・・。そ、その、重かったでしょう・・・・・・?」
「いいえ、平気でしたよ。だって僕も寝てましたから」
「えっ・・・・・・?」
「貴子さんの寝顔を見てたら、僕も眠っちゃったんですよ」
「まあ、瑞穂さんったら・・・・・・」
そう云って、貴子さんが起きあがろうとする。
「あ、まだ横になってていいですよ」
「でも・・・・・・」
「いいんですよ、僕がそうしたいんですから」
「お返しに、今度は私がして差し上げます」
「そんな、まだ横になっててもいいんですよ」
「いいえ、させてください」
「そうですか?そこまで云うなら、じゃあ・・・・・・」
そう云って、今度は貴子さんの膝の上に僕が頭を置く。
「こうして改めてしてもらうと、心地いいですね・・・・・・」
「ふふっ、ありがとうございます」
「それに、この角度から見ると、貴子さんの胸の大きさがよく分かりますし」
そう云って貴子さんを見上げる。
「もうっ、大きくなった原因はどなたの所為ですか?」
「あははっ、やぶへびでしたか」
“でも、元々大きかったじゃないですか”とは云わないでおこう。
「それを云うなら、瑞穂さんのだって大きいじゃないですか」
「あの、僕のはパッドですから・・・・・・」
そう云えば、別に貴子さんと2人きりなのだし、胸パッドをつける必要もないのに・・・・・・。
癖になってるのかなぁ、ははは・・・・・・・・・。

「そう云えば、以前紫苑さまから伺ったのですが、かなり本物に近い触り心地だと・・・・・・」
「・・・・・・そんなこと云ってたんですか」
紫苑さんったら、まったくもう・・・・・・。
「・・・・・・触ってみますか?」
「よろしいんですか?」
「ええ、構いませんよ。本物ではないですから、触られても何も感じませんし」
「で、では、失礼します・・・・・・・・・」
顔を赤くして、僕の胸パッドを触る。
「あ・・・・・・・・・・・・」
「ど、どうですか・・・・・・?」
あ、なんか真剣な顔になって揉んでる・・・・・・。
紫苑さんが寮の僕の部屋にきて触ったときと同じだ。
「た、貴子さん・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
うぅ、夢中になってるせいか答えてくれない・・・・・・。
「貴子さん」
「・・・・・・・・・・・・」
「貴子さん」
「・・・・・・・・・・・・」
「貴子さん!」
「・・・・・・・・・・・・」
「貴子さんったら!」
「え!あ、はい!?」
ふう、やっと気づいてくれた。
「そんなにいいですか?」
「いえ、その、なんというか、紫苑さまが仰っていた通りだったので、つい・・・・・・」
「揉み心地は如何でしたか?」
「本物のように柔らかく、温もりがあって、触っていて飽きないと云いますか・・・・・・・・・」
「・・・・・・気持ちよかったですか?」
「ええ、とっても!・・・・・・はっ」
「そうですか・・・・・・・・・・・・」
貴子さん、信じてたのに・・・・・・・・・・・・。

===== * ===== * ===== * ===== * ===== * ===== * =====

===== * ===== * ===== * ===== * ===== * ===== * =====


「あの、瑞穂さん、そんなに落ち込まないでください。その、やはり本物には敵わないと云いますか、ええと・・・・・・」
「いいですよ貴子さん・・・・・・・・・」
「本物には、パッドにはない触り心地があると云いますか、その、気持ち良さが違うと云いますか・・・・・・」
「・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・」
「・・・その、・・・・・・私のを触っていただければ・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・は?」
「ですから、本物の方が良いと云うことをですね、私の胸で・・・・・・・・・、ななな何を云わせるんですか瑞穂さん!!」
「いえ、貴子さんが勝手に云ったんですけど・・・・・・・・・」
「と、とにかく!いくら本物に近いパッドでも、本物の胸には敵わないという事を私は云いたいのです!」
「は、はあ・・・・・・」
そう云って貴子さんは、顔を赤くして黙ってしまった。
そんなこと云われてもなあ・・・・・・。
「別に夫婦ですから、そう云うことはしても構わないのですけれど、・・・その、いいんですか?」
「ええ、そうしていただかないと私の気が済みませんから」
「はあ」
僕はそう返事をすると、ベッドに腰掛けている貴子さんの後ろから胸に手を当てた。
「やっぱり、大きいですね」
ブラウスの上から触っても分かる、暖かな温もりと質感。
「瑞穂さんの所為ですよ」
「僕の所為ですか?」
「ええ」
「でも、初めて見たときも、大きいと思いましたけど?」
「・・・そんなことありません」
「そうですか?」
そう云って、少し強く揉んでみる。
「んっ・・・・・・、あまり・・・強く揉まないでください」
「じゃあ止めます?」
「別にそんなことは、あっ・・・・・・んっ・・・はぁ・・・・・・・・・っ」
「それに、僕は貴子さんの胸だったらずっと揉み続けていたいですよ」

「瑞穂さん、あんっ・・・・・・はぁ・・・っ、んっ・・・・・・ふ・・・ぁぁ・・・・・・・・・」
緩急をつけて揉んでいるうちに、貴子さんの声に艶がかかってきた。
「んっ・・・・・・はぁっ・・・・・・、ふ・・・ぁ・・・・・・・・・あぁっ・・・・・・・・・」
「気持ちよくなってきましたか?」
「そんな、こと・・・・・・んっ・・・ぁっ・・・・・・・・・」
僕は、ブラウスの胸のところのボタンを外し、手を入れ直接触る。
「ひゃん・・・!?」
僕の手が少し冷たかった所為か、貴子さんは小さな悲鳴を上げた。
「ちょっと冷たかったですか?でも、その所為でここ、固くなってますね」
そう云って乳首を指先で撫でてみる。
「あんっ!そんな、やぁ・・・・・・・・・・・・」
「ふふっ、可愛いですよ貴子さん。んっ・・・・・・ちゅっ・・・・・・・・・」
「んっ!ぁ・・・あぁ・・・・・・」
首筋にキスをすると貴子さんは、ビクッと身体を震わせ、甘い溜め息を漏らした。
「こっちは、どうなってるんでしょうね」
「瑞穂、さん・・・・・・、きゃん!」
僕の手が触れた貴子さんのそこは、うっすらとショーツを濡らしていた。
「もうこんなに感じてるんですか?エッチですね、貴子さんは」
「そんな、こと・・・・・・、瑞穂さんが、悪いんです・・・・・・ふぁ・・・・・・・・・・・・」
ショーツの上から軽く触っているのに、敏感に反応する貴子さん。
「そうですか?僕は悪いことをした覚えはないんですが」
そう云ってクレヴァスを探るように指先で撫でてゆく。
「あっ・・・やぁっ・・・・・・、あぁ・・・・・・ふぁっ・・・はっ・・・・・・・・・んんっ・・・!」
「・・・今日はすごく敏感ですね。どうしたんです?」
「・・・だ、だって、こんな恰好でするなんて、誰かに見つかったら・・・ぁ・・・、恥ずかしいじゃないですかぁ・・・・・・んんっ・・・!」
「大丈夫ですよ。この時間はみんな出払っていますから」
「で、でも・・・・・・・・・」

「貴子さん、ちょっと立ってもらえますか?」
「え?は、はい・・・・・・・・・」
貴子さんの言葉を遮って、立つように促す。
「次に、ショーツを脱いで足を肩幅に開いてもらえますか?」
「?は、はい・・・・・・」
僕に促され、貴子さんはショーツを脱ぎ、足を肩幅に開く。
それを確認した僕は、貴子さんのスカートの中に潜り込んだ。
「瑞穂さん・・・!?ひゃん!」
貴子さんの腰を掴み、秘裂に鼻を近づけ息を吸い込む。
「すごくいやらしい匂いがしますよ、貴子さん」
「そ、そんなこと、云わないでぇ・・・・・・あぁっ!?」
貴子さんを立たせたまま、秘裂に舌を這わせる。
「んっ・・・・・・ちゅっ・・・・・・ぴちゃっ・・・・・・・・・」
「あっ、あぁぁぁ・・・・・・!やっ・・・だめ、だめぇ・・・・・・・・・!」
「んっ・・・・・・、なにがダメなんですか、貴子さん?」
「そん・・・の、わかってる・・・っ、くせにぃ・・・・・・、瑞穂・・・さんの、いじわる・・・・・・くぅん!」
「でも貴子さんのここからは、エッチなジュースがあふれてきますよ?」
ぴちゃっ・・・・・・!
「ふぁぁぁ・・・!だめ、瑞穂さんっ・・・・・・!強すぎますぅ・・・・・・・・・あぁぁ・・・・・・んんっ・・・!」
「んっ・・・ちゅっ・・・・・・、気持ちいいですか?貴子さん」
「んっ・・・・・・はっ・・・ぁぁ・・・・・・・・・」
「どうなんですか、貴子さん?」
「・・・気持ち・・・良すぎます・・・・・・、わた・・・くし、なにも考えられない・・・・・・・・・!」
つぷっ・・・・・・・・・!
「・・・・・・っ!だめっ、舌・・・入れ・・・・・・・・・で、あぁっ!!」
貴子さんは僕の肩に手をつき、襲いかかってくる快楽を必死に耐えている。
「んっ・・・・・・ちゅっ・・・・・・ちゅるっ・・・・・・・・・」
「・・・っ・・・んっ・・・・・・は・・・ぁ・・・・・・・・・くぅ・・・っ・・・」
「ちゅ・・・ちゅるっ・・・・・・くちゅ・・・・・・れろ・・・・・・・・・」
「くぁっ・・・・・・ぁ・・・はぁっ・・・・・・ぁぁああぁぁぁぁっ!!」
一段と大きく声を上げると、貴子さんは、僕の肩を強く掴み小さく震えた。
と同時に、貴子さんの秘裂からはエッチなジュースが溢れてきた。

===== * ===== * ===== * ===== * ===== * ===== * =====


「・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・・・」
「・・・・・・いっちゃいましたか?貴子さん」
「・・・もうっ、瑞穂さんったら」
「ふふっ、ごめんなさい」
「い、いえ・・・。それより瑞穂さん、その、そろそろ・・・・・・」
「ええ、分かってますよ。僕も、もう我慢できませんし」
「ふふっ、まだまだ若いですね」
貴子さんは驚いたように声を上げる。
「じゃあ貴子さん、後ろを向いてベッドに手をついてくれますか」
「・・・・・・こうですか?」
ベッドに手をつき、お尻を僕に向ける恰好になる貴子さん。
「・・・いきますよ?」
無言で頷き答える貴子さん。
くちゅ・・・・・・。
「あっ・・・・・・・・・」
僕は屹立を貴子さんの中へと押し進めていった。
ずっ・・・ずぷっ・・・・・・!
「あっ、あぁっ・・・・・・!」
「んっ・・・・・・貴子さん」
「はぁっ・・・・・・んんっ・・・・・・・・・」
「貴子さんの・・・んっ・・・・・・なか、すごく熱いですよ」
「あっ・・・・・・んっ・・・・・・・・・、そん・・・なぁ・・・・・・」
「簡単に・・・・・・んっ、僕のが全部・・・入っちゃいましたよ」
「やぁぁ・・・・・・いわないでぇ・・・・・・・・・」
貴子さんの中に収まった僕の屹立を、抜ける寸前まで引き抜き、また奥まで入れる。
ぬちゃ・・・・・・じゅぷっ・・・・・・・・・!
「ぁぁああっ!んんっ・・・・・・すご・・・・・・・・・くぅっ・・・!」
「んっ・・・・・・、貴子さん、激しくしちゃっても・・・・・・いいですか」
「はっ・・・・・・はい・・・ぃ・・・・・・・・・んぁ!!」
貴子さんの返事と同時に僕は、挿抜のスピードを速めていった。
ぱんっ・・・・・・ぱんっ、ぱんっ・・・・・・ぱんっ・・・・・・!!
「あっあっあっ・・・んぅ・・・っ・・・・・・くっ・・・はぁぁ・・・・・・!!」
僕は、ただひたすら腰を貴子さんに打ち付けた。
「っ・・・・・・くぅん・・・・・・はっ・・・・・・あぁぁっ!!」
「くっ・・・・・・・・・、貴子さん・・・・・・」
ずちゅっ・・・・・・ぐちゅっ・・・・・・じゅぷっ・・・・・・じゅっ・・・・・・!!
「んぁっふぅあぁん、わた・・・くし、こわ・・・れ・・・ちゃいますぅ、ぁぁぁああっ!!」
「はぁぁ・・・んっ・・・瑞穂さん・・・・・・瑞穂さぁん・・・・・・!!」
貴子さんの嬌声を聞いているうちに、僕の我慢は限界を迎えていた。
「みず・・・さん、わた・・・しぃ、も・・・もう・・・・・・イキそ・・・ああぁぁぁぁぁっーーーーー!」
「貴子さん、僕、も・・・・・・うあぁっ!!」
びゅっ・・・・・・びゅくっ・・・・・・びゅるるっ・・・・・・!!
「ああぁぁぁっ・・・ぁぁ・・・・・・はぁっ・・・はぁっ・・・はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・はぁっ・・・・・・・・・・・・」
「はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ・・・・・・」
僕は、貴子さんの中に精液を放ち、そのまま倒れ込む。
「・・・・・・っ・・・・・・はぁっ・・・・・・瑞穂さんの・・・すごい、でてます・・・・・・・・・」
ドクンッ・・・・・・ドクンッ・・・・・・ドクンッ・・・・・・!
「んっ・・・・・・・・・ふふっ・・・・・・、瑞穂さん、ちょっと出しすぎじゃありませんか?」
「・・・・・・・・・ご、ごめん」
「いいえ、それに・・・瑞穂さんを感じていたいですし」
僕は、貴子さんの中に入れたまま、暫く余韻に浸っていた。

===== * ===== * ===== * ===== * ===== * ===== * =====

===== * ===== * ===== * ===== * ===== * ===== * =====


・・・・・・・・・・・・・・・ドドドドドドドドッッ!!
ガラッ!!
「「!?」」
「ただいまー瑞穂ちゃん!!・・・・・・・・・あれ?」
ものすごい足音がしたかと思うと突然扉が開き、そこには、まりやが立っていた。
し終わった体勢のまま、固まってしまう僕と貴子さん。

「あーーー・・・・・・・・・、お取り込み中だった?」
「さ、さっき終わったところ・・・・・・・・・」
まりやの問いにぎこちなく答える。
「み、瑞穂さん!!」
えっ、僕今何か悪いこと言ったかな・・・・・・・・・?
「・・・そ、それはそうと、まりやさん。あなた、打ち合わせは?」
「ん?ああ、ちょっと休憩」
「ちょっとってあなた・・・・・・・・・、わざわざ帰ってきますか?」
ちょっと声がうわずる貴子さん。
「まあまあ。打ち合わせはきわめて順調だし、いいアイディアも出まくってるし、問題ないわよ」
「だからって・・・・・・・・・!」
「そうカッカしないの。あたしも必要な物取りに来ただけだから、明日朝イチの便で向こうに戻んなきゃね」
あっちで往復チケット用意してくれたから助かるけどね、と云ってまりやは軽くため息をついた。

「それにしても・・・・・・・・・」
そう云って、まりやは改めて僕らを見る。
「人が海の向こうで一生懸命仕事してるっていうのに、社長と社長室長はコスプレエッチですかにゃ〜?」
「うっ・・・・・・・・・・・・」
云い返せない・・・・・・・・・・・・全部事実だから云い返せない・・・・・・・・・!!
「あっ!あたし用事思い出したから、じゃあね〜」
そう云うとまりやは、風のように去っていってしまった。

「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・」
ある意味、間抜けな恰好の人間が2人、そこに残った。

===== * ===== * ===== * ===== * ===== * ===== * =====


―――――数日後。
家に遊びに来た紫苑さんに、こう云われた。
「ところで瑞穂さん」
「なんです、紫苑さん」
「先日、貴子さんと学院の制服を着て、その、・・・・・・なさっていたと伺いましたが」
「えっ!?」
紫苑さんの口から出た言葉に驚き、飲んでいるお茶を吹き出しそうになる。
「どこでそれを・・・・・・・・・・・・あ」
「あえて私からはなにも申し上げることはありません。ただ・・・」
「ただ?」
「瑞穂さんがそんなご趣味をお持ちだったなんて、知りませんでしたわ」
「ち、違います!」
「そうなのですか?かなりマニアックだと伺いましたが・・・・・・」

・・・・・・あんの厄災製造能天気娘めっ・・・・・・。





#あとがき
#いろいろと反省するつもりはない。
#後悔もしてない。
#強いて云うならオチが弱いくらいだ。
#さらば。

「おとボク」SS名作選:目次に戻る

「おとボクまとめサイト」トップに戻る